<title>スクリプトツールとして保存</title>

<h1>スクリプトツールとして保存</h1>
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この機能では、事前にドラッグして選択した範囲内にあるすべての建築物を、スクリプトとして保存します。
保存したスクリプトを後で実行すると、これらの建物やオブジェクトの建設が再現されます。
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スクリプトを保存するには、まず名前を入力する必要があります。
または、下に表示されている既存のスクリプト一覧から一つを選択して、上書き保存することも可能です。<br>
リスト内の名前の先頭にある <em>X</em> をクリックすると、不要になったスクリプトを削除できます。<br>
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<em>OK</em> を押すと、新しいスクリプトツールが保存されます。<br>
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保存されたツールは、セーブデータ（<em>save</em>フォルダ）などがある個人用ディレクトリ <em>simutrans</em> 内に保存されます。
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- <it>Windowsの場合</it>: 「ドキュメント」フォルダ内の <em>Simutrans</em> フォルダにあります。<br>
- <it>Linuxの場合</it>: ホームディレクトリ内の <em>/home/[ユーザー名]/.simutrans</em>（隠しフォルダ）にあります。
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詳細な保存先パスは以下の通りです：<br>
<em>simutrans/addons/[使用中のパックセット名]/tool/</em><br>
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保存されたスクリプトは、一般的なテキストエディタで閲覧・編集が可能です。スクリプトの構造は非常に単純で、容易に理解できるようになっています。
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